2013年7月3日水曜日

第01期の自己集計

第01期の自己集計

開始宣言:2013年2月10日
終了宣言:2013年3月29日
期間長:47日

主なテーマ:Windows 8 と Win8 開発

公開記事数:12件(終了宣言後の記事除く)

一番人気があった記事:Windows 8 プログラミング入門:まとめ

主な反省点:
 がんばりすぎた。ゆえに短期間で力尽きた。もっと雑で手抜きで裏トリもなしの適当な情報を載せまくって世の中を混乱させることこそが大切だったのだと思い知った。そのほうが自分は面白い。

終わってからの「Windows8情勢」を見て感想:
 Windows 8 の開発情報がちょいちょいそろってきている。MSDNにも乗っていて噛み砕くのが難しいような情報も、噛み砕いて説明している書籍もちょっとずつ出ている。どれぐらい開発者に対して、"ModernUIを"勉強する価値を取り戻せるか。がポイント化。
 MSも「デスクトップOSである」という価値を再認識しているようす。戦いはまだ終わらない。
 個人的な話になるが、Android上でうごくアプリケーションについての認識を改めた。ウェブ(HTML5 + JavaScript)も結構使える。ネイティブアプリで面白いものもある。Windows 8 も "Phoneじゃなくて" スマホ状でうごいてくれればうれしいんだけどね 。(iTouchみたいな。) 今までの知識の延長線上でモノが作れるし。

Windows 8.1 きましたね。

Windows 8.1 が Public Preview で公開されました。

内部の細かい動作変更はともかく、操作性に関する変更は、大きな変更はなかったものの、おおむね”ましになった”という前評判です。

触って無いけどね!

変更点としては、まとめ記事を見たところ(聞きうつし、うろおぼえ、裏トリなし!)

  • デスクトップの左下に「スタート画面を開くボタン」が追加に。
    • 従来型スタートメニューではない。
  • スタート画面から、アプリ一覧を開くのが多少簡単に。下から上ヘスワイプで出せるとか
  • アプリ検索が優秀に。どのように?A:記事を探してね
  • 分割状態での見た目がなんかマシになったとか
  • 起動直後にデスクトップに入れるようになったとか
で、自分が見た記事の評には

「スタートボタンは8 の Public Betaのときみたい」(私:そうなんだ?)
「スタートボタンは、8のModern UI と従来のWindows との妥協点か。」
「本当に求めていたのは、スタートボタンからのシームレスな操作感ではないか。」

納得である。

触ったことも見たことも無い自分としては、

「この妥協点は、なかなかよい線に着地したのではないか。最初が変わるだけで操作感はだいぶ変わるはず(操作ステップも変わるだろう)」
「Modern UI に慣れろ、というMSの意思は確かに感じる。Modern UI 自体がデスクトップユースでは難癖つけたくなるような一覧性・操作性であるということについてはあまり議論されないし、改善もされてないようだが。」

「デスクトップOSの未来はどこへ。わからん。捨てるのか。」
「MSさん、それでもまあまあがんばったね(妥協点的な意味で)」

以上のような、大変上から目線の感想を持った。

あと一言だけ。
MSさんの特徴って「今」にフォーカスしたものを作る点にあるんだなって再認識することになったかな。「将来を作る会社ではない」んだよね。うん。スマホにもWindowsにもよったそれなりの妥協点を見つけ出したのだから。未来のデスクトップではない。と思う。

2013年6月30日日曜日

カード解約の難しさについて

学生時代に作って放置していたクレカ。使わないし、年会費取られるし、自動更新でいらないカードが送られてくるしで、解約したくなった。が
  1. 暗証番号など当の昔に忘れた
  2. 住所変更の届出はすっかり忘れていた
というカードを解約したくなった。

方法1:ナビダイヤル = 暗証番号を覚えていれば楽
 電子音声に耐えること数分、カードの解約のところまで到達する。
カード番号をいれ、、、暗証番号を要求される。、、、覚えてません。

しかしカード番号を入れるのも、ケータイだとすごく手間。耳から離して、、、数字入れて、、、また耳につけて、、、。

暗証番号を通知してもらうには、今正しい住所であることが必要。で、じゃあ住所変更の届出は、、、?この時点で面倒くさくなった。解約するために何でこんな面倒なことを、、、

方法x:店舗 = 無い。

店舗へ行けば大丈夫!と思ったが、カード会社の店舗など無いのであった
銀行系カード会社だったので、間違って銀行店舗に行ってしまい、そこで知った。

※ 銀行そのものが取り扱うカードであれば、銀行店舗でも手続きはできるようである。

方法2:”ナビダイヤルから、オペレータにつないでもらう”

結局これが一番早かった。カード番号を伝え、名義を伝え、それでおしまい。楽!


結論1:カード会社は、解約の手続きを面倒にする努力をしている。
結論2:カード会社は、オペレータを雇うための努力をしている。
結論3:カードの解約は、オペレータにつないでもらうのが一番早いし楽。

2013年6月25日火曜日

ライフログ

ライフログ

ようするにハイパー日記

形態

・なんでもあり。いわゆるブログ,,,が多い
Evernote, Twitter, facebook, Tumblr
よいところ:何でもかんでも入る。想像力しだい。
注意点:内容が散逸する。そもそもライフログのため”だけ”ではない便利なツール。

・体重とか。食事とか。
タニタとか。
よいところ:用途が限定されている。迷う必要が無い。あと、健康器具との連携はうれしい
注意点:あれが足りない、これが足りないとなる可能性アリ。ほかサービスとの連動がほしくなる

・写真+GPS
4squareってそうなんだっけ?
よいところ:写真の力ってすげー!
注意点:文字メインの方には向かないでしょう

ライフログ。やり方や目的はなんでもありの自由でさまざまである

なんとなくテーマを決めるのが、ライフログが面白くなるポイントのような。なんとなく、が、記録になって、たいていのサービスは「昔の情報」とあわせてみることができる。で、なんとなく見る。すると、発見がある。それがライフログの面白いところ

利用に対するテーマがしっくり来るもの、、、を選ぶのがベター。体重計に毎日乗るなら、なんとなく記録をつけたいだろう。写真をとった場所がわかれば、後で見るのが便利そう!カードの買い物の金額を覚えておこう、、、などなど

こういう結果があるだろうという”期待”は大体失敗に終わるだろう。あなたは日記を何回つけたことがあって、何回やめたことがありますか。ところが、”なんとなく”からはじめ、なんとなく”見直したとき”に”発見””気付き”は、意外と心を幸せにしてくれる。あなたはやめた日記を見直したことがありますか。

間違っても続けようだなんて思っちゃいけない。面白くなくなったらやめればいい。そう、なんとなく。なんとなくスマホを買ったらなんとなくライフログというのを知って、なんとなくつけ始めてなんとなく続けていたらなんとなく”あれ、どうなってたっけ”とかちょっと気になったので見直したらおもしろーい。みたいな。ゆるいのが。

ライフログとは?「あなたの生活のなんとなく」を「ちょっと簡単に覚えておいてくれて」「なんとなく気になったら見直すことができて」「たまに”あっ”て思ったりもする」ハイパー日記。

ちなみに私はDAYTUM を利用している。大変理系的なサービスである。不満もあるが、面白いのだからいい。

2013年6月23日日曜日

MS ウェッジマウス

ウェッジマウス。小型マウスにスクロール用のタッチ機能がついたマウス。

写真だけ見たとき、サイズがわからなくて
はじめは枕みたいなサイズのタッチパネル見たいのを想像していたんだがー
というかそれはそれでほしいなーと思うんだがー

実際。超小さい。手のひらに乗る。
サイズで言えば、コンビニのパウンドケーキより小さい。(厚み的にも、広さ的にも)コンビニおにぎりより小さい。(厚み的にも、広さ的にも)。タバコの箱(まあよく見るサイズに対して)の半分くらいか。

小ささについて。私の手は大きい部類にはいる。中指で15cm以上(よくあるプラ定規よりちょっとだけ長い)ちょっとつかみづらい。クリック部が一つながりになっているため、ロッカジェスチャや同時押しが難。アマゾンレビューにもそう書いてある。

メリットはその小ささ。かばんに入れて忘れても不思議じゃない小ささ。そしてスクロール機能。Windows8のとっつきづらさの正体のひとつが、スタートメニューで強要される左右方向のスクロール。タッチが無いといらいらの原因になるのだが、、、これがけっこう解消される。

金額がちょいと普通のマウスより高いだけに手放しではおすすめできないのが残念ではある。





ちなみにタッチマウス。私は旧型モデルを購入。サイズは普通のマウス。ボタン部分にタッチ機能がついており、スクロールがホイールではなくてタッチでできる。1,2,3本指でのスクロールがあって、ちょっと慣れが必要だが

これもタッチのストレスをけっこう解消してくれる。


←旧型 新型→

タッチマウスに関しては、Logicoolから対抗商品が出ているようだ。
選び方に関してひとつだけ言っておきたいのは、「表面の触りやすさにだけは気を使うべき」

MSウェッジマウスとMSタッチマウスは、両方ともが適度な滑らかさとざらざら感とを共存するような手触りである。さわり心地はよい。なでる、、、指を滑らせてもあまり疲れないような表面になっている。

MSは、知る人ぞ知る実績のあるハードウェアメーカーである。ちょっとだけお金出していいよ、という方は、ぜひ。

なお、デスクトップで利用する場合、対抗商品は「タッチパッド(あるいはタッチパッド付きキーボード)」であろう。機能的にほぼ同等である。拡大縮小動作への対応具合が違うくらいか。ぜひ比べるときは一緒に検討されることを。


余談:店舗で見ると、ウェッジマウスの箱がでかい。出てきたものの小ささにびっくりする。具体的には、中身の縦横奥行きともに約2.3倍程度の大きさになっている。 金額に比した立派な箱ということでよいのかあ。

2013年3月29日金曜日

いろいろありまして第01期終了予定

どうも最近いろいろありすぎて
書こうにも今は適切で無い気がして
とりあえず落ち着きを取り戻すまで次はなし。

というわけで近いうちに第01期終了予定。

終了までの投稿予定は次の通り
  • 2つのMS製ポインティングデバイスについて
  • 『Windowsストアアプリ「いつ作るの?今でしょ!」キャンペーン』(@IT)
    • とその本題である「Windowsストアアプリ開発者登録」について
  • Windows 8 関連のこねた
  • 第01期の残りネタ
  • 第01期の終了記事

ちなみにこの@ITのキャンペーンは3月末日に応募終了。そもそも応募期間が1ヶ月ですし

気になる方は今すぐ『Windows ストアアプリ「いつ作るの?今でしょ!」』キャンペーンサイトへGO!」、、、間に合えば。

ストアに公開するための登録費用が4900JPYであり、それが年額だということをこのキャンペーンではじめて知った。キャンペーンに応募して、間に合えば(先着500名)アマゾンギフト券の形で5000JPY相当をプレゼント。うーん。これはうれしい。間に合えば。


2013年3月3日日曜日

Windows 8 プログラミング入門:まとめ

Windows 8 開発用書籍。今のところ主要な開発リソースは書店で2冊、3冊あればよいかな、ぐらい。(2013年3月初 現在)そっちはまだ読んでない。立ち読みもしたことない。そもそもwindows 8 ストアアプリ開発に突っ込んでいく人がどれぐらいいるのかなー?という疑問が先にくる。そこは今回は気にしないでおこう。そのうち増えるか(あんどろいどみたいに)それとも消えるか。

windows 8 の開発リソースは、(驚くべきことに)MSDNを参照したほうが網羅性は高い。開発入門から始まり、ガイドライン、宣伝の方法、初めてのプログラミング、サンプルリソースなどなど、かなりの情報が詰まっている。すべて見たわけではないが今のところかなり優良なリソース集であると考えている。
が、そこはやはりMSDN、英語リソースがまだほとんどなのと、ほしいリソースまでのパスはあいもかわらずたどり着きづらい。わかる人向けである。

このムックでは、VS2012による Win8 Store App の開発入門編となっている。内容としては「試行錯誤わかったこと」という体裁になっている。実際にアプリケーションを作ってみて、こんな風にできるよ!という紹介である。
その分、網羅性は低い。けれども、こうやってできるんだー、ということはわかる。わかるのではないかと思う。少なくともわかったふりはできるぐらい、Desktopソフトとの差はわかるようになる。、、、と思う。必見である(2013年3月現在)

と、前置きが長くなった。まとめ。

なお、立場として「C#開発者で、VBで来られてもなんとなくわかる」ぐらいのレベルで。このムックは、コードの大半が VB.NET によって書かれている。
HTML5 + JavaScriptによるプログラミングについては今回触れない。

まず、最終的に作るアプリケーションの例としては(いずれもStoreAppのスタイル)以下の通り。
  • オセロソフト
  • メモ帳
  • ベンチマークソフト
  • 簡易住所録(C#のみ)
内容まとめ

  • Windos 8 の開発環境について
    • VS2012
      • 3バージョン : Win8, Web, Desktop
    • Win8 用のライブラリ
      • Store App 系
        • .NET for Store App
        • API + COM for Store App
      • Desktop系
        • .NET
        • API
    • StoreApp系のライブラリについて
      • .NET 名前空間一覧
        • かなり役立つ。名前空間一覧は意外とほしくなるもの。
      • API 一覧
      • Win32APIの中で利用可能とされるもの表(MSDN抜粋)
  • VBプログラミング入門&Win8アプリケーションの基礎:
    • イベント型プログラミングのスタイル
    • Gridコントロール重要
    • Page.OnNavigatedTo
    • XAMLはコードで書くのがよい(きれいな状態を保てる)
      • インテリセンスが効く
    • MessageBox.ShowAsync() --- Async. 非同期。(async -await構文)
  • オセロを作ってみる(実はあんまりちゃんと読んでない)
    • Gridでボードを作る
    • レクタングルを並べる
    • タッチしたら処理をする
    • デバッグ表示をしてみよう
    • 判定が難しい
    • AI(ランダム)を作ってみたが弱い
  • XAMLコントロール紹介
    • 全紹介:XAMLコントロールと、コモンXAMLコントロール
    • 以下なんか「あることを覚えておこうかな」と思ったもの
      • 詳細は調べるか買うかしてね!
    • FlipView : めくって選ぶ
    • ListView : 縦横に並べる(ITEM)
    • GridView : マス目に並べる(ITEM)
    • GridControl : マス目に並べる(Control)
      • 一部連結可能
    • StackPanel : 横縦に一直線に並べる(Control)
    • ITEMとControlというなんとなくの違いがあることがわかった(感想)
  • テキストエディタを作ってみる
    • XAMLでエディタっぽくする
    • ファイルを保存する:マニフェストの設定が必要
    • アップバー(App Bar)に追加してみる
    • Async, Await のプログラミングスタイル
    • ファイルを開くには:Windows.Storage.Pickers.FileOpenPicker()
    • Pageを増やしてページを移動(エディタの設定ページを作る)
      • 移動時にコントロールのデータが失われる!保存しておく必要あり
    • 設定にいろいろ追加する方法(右、Charmの設定のあれ)
      • バージョン情報とか
    • OnNavigatedToは別ページから来た時も呼ばれる
  • ベンチマークソフト(ちゃんと読んでない!)
    • エラストテネスのふるい
    • Parallel.Invoke() による並列処理
  • SQLiteを使った簡易住所録(ちゃんと読んでない!)
    • SQLite-netの導入法
    • SQLiteの使い方
  • 以降HTML5+JavaScript
    • HTML+CSSの記述方法から書いてある
      • HTML5っぽさはわからなかった(使用経験ないものでして、、、)
    • HTML + JavaScriptでのStoreApp作成方法
      • ちゃんと読んでないけどグラフとかエディタとか作ってるみたい
  • あとVS.NET 2012 の良さ紹介
このムック、とりあえずwin8開発ってなんじゃろうか!気になる!やってみたい!という人に向いている。と思うが。問題はお値段か。書店で2730円は、ほかのWin8開発本と張れる価格。その価値はあると思うけれども。ちゃんと中身を見るべき。ああ、あとムック特有の問題として、あっという間に絶版になるかも。そこはなんとも。

なお、一番気になる点として
VS2012 for Win8 は「Windows 8 OS でしか動かせません」
ムックのせいではありませんね。ええ。そこの準備については書いてません。何とかしてね!

というわけでした。以下宣伝。